

直近1年の間に第1巻が発売されたばかりの“新生”マンガの中には、マンガ好きの
日向坂メンバーもまだ読んだことがない作品もたくさん!そんなフレッシュなマンガを
実際に読んでいただき、その中から特に心に刺さった作品の魅力をプレゼンして
いただきました。マンガについて語り合う中で垣間見えるメンバーの意外な素顔も…⁉
小坂菜緒の“刺さった”マンガ
『曖昧ブルー・ビースト』
オススメ作品の紹介を
お願いいたします。
小坂菜緒:私がオススメするマンガは、『曖昧ブルー・ビースト』です。もともと作者の酒井まゆ先生の作品が大好きで、つい最近『ハロー、イノセント』を読み始めたばかりだったので、今回この作品を知ることができてすごく嬉しかったです。この作品は、ヒロインの花守すずちゃんと、すずちゃんが大好きな男性アイドルグループ「B・BEAST」の中で、メンバーカラーが青色のFujiくんというすずちゃんの推しメンとのお話です。ある日、すずちゃんのお父さんの仕事の都合で、一緒に海外に行くか、それとも東京に行くか、という選択を迫られたすずちゃんは、「Fujiくんに会いたい」という理由で、B・BEASTが活動している東京に行って、東京の学校に進学します。でもそのタイミングでFujiくんが突然脱退を発表してしまうんです。憂鬱な新生活が始まってしまうかと思いきや、進学した学校の入学式当日に出会った藤丸くんという男の子が、まさかのFujiくんだった!という展開から物語が始まるんです。この作品で面白いなと思ったポイントが、「ダンプラ動画」とか「メンカラ」とか、今時の推し活をしている人たちのワードがたくさん出てくるところです。私たちはアイドルとして表舞台に立つ仕事をしているので、“推される立場”のB・BEAST側の目線もわかるし、“推す立場”のすずちゃんの目線もわかるので、不思議な感覚で読めるマンガでしたね。
「B・BEAST」の東京進出も決まり、これからというところで推しメンのFujiが脱退を発表してしまい、
ショックを受けるすず。アイドルオタクだけに、出てくるワードにはそれらしいものが。
(1巻1話より)
小坂菜緒:もうひとつのポイントは、酒井先生の描く女の子の絵がすごく可愛いんです。中でもめちゃくちゃ可愛くて好きな場面があって、自分が推していたアイドルのFujiくんも、普通の高校生になったFujiくんも、どっちも変わらずに推せるところにときめいている表情がとにかく可愛いんです!すずちゃんのFujiくんへの接し方には、Fujiくんへのリスペクトもあるけど、なぜグループを脱退したのかという理由も知りたいっていうオタク心もあって、Fujiくんと関わっていく中でその脱退についても段々とわかっていくと思うと、この先の展開が気になります。
周りを気遣い、自分のスペックを誇らない藤丸の姿に、すずは改めてときめいてしまう。
(1巻1話より)
小坂さんの紹介を聞いて
作品の印象はいかがですか?
渡辺莉奈:めちゃくちゃ内容が気になりましたし、推しのアイドルと一緒の学校生活って聞いただけでニヤニヤします。きっとこのあとクラス行事とか、絶対に何かしらのイベントが起こってくるじゃないですか!それがすごい楽しみですね。
松尾桜:私も1巻を読ませていただいて、すずちゃんが偉いなって思いました。推しに対して節度を守って、無駄にFujiくんに近づかないようにするんですけど、でもちょっとだけ2人の距離が近くなって…みたいなところもあって、「頑張れ!」って応援したくなっちゃうくらい楽しかったです。
渡辺莉奈:普通だったら同級生という、せっかくのチャンスを逃すまい!ってなっちゃいそうですけどね。それよりもFujiくんの生活を考えるっていうのが、本当に女の子としても素晴らしい。
アイドルネタがたくさん出てきますが、
共感できた点や日向坂46ならではのアイドルネタはありますか?
小坂菜緒:面白かったのが、絶対に崩れない前髪の作り方をFujiくんが女の子にやってあげるシーンがあるんですけど、それはもう私たちはめちゃくちゃわかりますね(笑)。「黒ケープ」(前髪用ヘアスプレーの「ケープ FOR ACTIVE」の通称)という名前が出てくるんですが、このワードはリアルですね。「黒より紫の方がいいよ」みたいな話が出てくるんですけど、実在する商品の話なので。日向坂だとメンバー間でコスメの情報共有はよくありますね。
クラスメイトの女子の前髪をセットしようとする藤丸。セットに使われるスプレーは、日向坂のメンバーも
使うものだった。
(1巻3話より)
渡辺莉奈:リップとか他のメンバーと同じものを使っていると、「あれ? これは誰のリップ?」みたいなことはありますね。
小坂菜緒:日向坂は何か1つ流行ると伝染するというか、誰かが「これオススメだよ」みたいなことを言うと、周りのみんなが持ち始めるよね。グループ内の流行り力みたいなものはあるかもしれないですね。
渡辺莉奈:四期生はミーハーな子が多いので(笑)。流行りものが好きで、新作のコスメだったりお菓子だったりとか、いろんなジャンルで紹介し合ったりしていますね。
どんな方にオススメのマンガだと思いましたか?
小坂菜緒:今推しているアイドルがいる方とか、何か推し活をしている方に、とても共感してもらえるマンガだなと思います。日向坂のメンバーにも凄く刺さりそうなマンガだなと思いました。みんな前髪のエピソードのところで引っかかるかなと(笑)。
渡辺莉奈の“刺さった”マンガ
『ミナミザスーパーエボリューション』
オススメ作品の紹介を
お願いいたします。
渡辺莉奈:私がオスススメするマンガは、『ミナミザスーパーエボリューション』です。主人公の高校生ミナミちゃんは、映画のような王道のキラキラとした青春を過ごすことを夢見ていたんですが、気づけば高校3年生になってしまっていて、このままだと何も変わらない普通の日常を過ごして卒業しちゃうんだろうなと思っていたんです。そんなある日、アニメでやっていた必殺技を真似してやってみたところ、目の前にあったマグカップが割れるっていう出来事が起こって、そこから彼女の超能力が目覚め始めるんです。中でも私が特に好きなシーンがあって、初めて水を浮かせて、それを親友のナカムラに見せる場面なんですが、その嬉しそうな表情や、水の繊細な描かれ方が凄く好きです。ナカムラもそこで引くんじゃなくて、ミナミちゃんと一緒に共にはしゃいでくれるのも2人の関係性が愛おしいなと思いました。
初めて自由に能力を使うことができたミナミは、満面の笑みをナカムラに向ける。ミナミの表情や、周りに
浮かぶ水の表現が印象深いシーン。
(1巻1話より)
渡辺莉奈:ここまで話すとSF味が強くて超能力ものかな?という感じがすると思うんですが、ミナミちゃんはいい意味でおバカちゃんで、この超能力を使ってお金を稼いで、ナカムラと一緒にニューヨークに行くんだっていう目標を立てるんですよ。そこから普通だった日常が色鮮やかな日常になっていくんですけど、私も高校3年生になるので、ミナミちゃんと同じように高校生に凄く憧れを持っていたんです。でも夢に見ていた高校生活って、やっぱり簡単にはできないものだなっていうのを感じていたので、ミナミちゃんたちの色鮮やかな青春物語にすごく心が惹かれましたね。ミナミちゃんだからこそ、超能力を使っても許されるというか、彼女の性格だからこその面白さがあって、すごく続きが気になる作品です。
周りの人が呆れるほどお馬鹿で、ある意味欲望に忠実なミナミ。でもそれがミナミのいい所でもあり、
憎めないキャラクターとなっている。
(1巻2話より)
渡辺さんの紹介を聞いて
作品の印象はいかがですか?
小坂菜緒:私が普段読んでいるマンガだとなかなかこういう作品に出会うことがないので、渡辺の話を聞いてめちゃくちゃこの先が気になりました。すごく読みたくなりましたね。
渡辺莉奈:1巻の終わり方もちょっと不思議な感じで。青春物語な感じもすごくいいんですけど、ちょっと不穏な空気を漂わせつつ終わるというのが、面白いなって思いました。
松尾桜:私も1巻を読んだんですが、渡辺さんのプレゼンを聞いて、ワクワク感がありつつも、ちょっとミステリアスな要素もあって、すごく気になる作品だなと感じました。私も超能力に憧れるタイプなので、そんな憧れがある人も楽しめると思います。
1巻の最後では言葉を話す鹿も登場。謎は深まり、続きが気になる終わり方だ。
(1巻4話より)
もし超能力を使えるようになるとしたらどんな超能力が欲しいですか?
小坂菜緒:重力を操れるようになりたいです。重い荷物を軽くしたら、手に持たなくても済むので楽ですよね。自分の横にフワフワ浮いてくれてたらかっこいいかなって(笑)。
渡辺莉奈:些細な能力なんですけど、体をほぐす能力が欲しいです。私は肩こりが酷いので、整体師のように自分で触るだけで肩こりが解消する能力が欲しいですね。
松尾桜:私は昔ドラマで見た超能力なんですが、物を引き寄せる能力ですね。その場から動かなくても引き寄せられるのはすごく楽かなと(笑)。
ミナミはナカムラ、志村とともにアメリカ行きを目指していますが、
一緒に旅行に行きたいメンバーはいますか?
松尾桜:私はまだ外国に行ったことがなくて、同期の鶴崎仁香ちゃんや大田美月ちゃんは流行りのものが好きなタイプなので色々情報を知っていると思うので、一緒に韓国に行ってみたいです。韓国料理が好きなので、一緒に行きたいねってずっと話しています。
小坂菜緒:渡辺とは波長が合うというか、バランスが似ているので、2人でまったり旅行してみたいなと思います。私もあまり海外に行ったことがないので、ハワイとかグアムとか、海の綺麗な場所に行ってみたいです。
渡辺莉奈:嬉しい!びっくりです!ぜひ!私は同期の小西夏菜実とは国内なんですけど一緒に旅行したことがあります。海外も挑戦したいですね。2人とも英語はあまりできないんですけど、小西とならハチャメチャになってもなんとか生きて帰って来られそうだなと思うので、挑戦してみたいですね。
どんな方にオススメのマンガだと思いましたか?
渡辺莉奈:私と同じように青春を味わいたい方にはオススメです。あと日常の掛け合いや、キャラ同士の会話もクスッと笑えるのが多いので、高校生活で「こういう楽しいことあったな」みたいなのを思い出しながら読んで欲しいですね。
松尾桜の“刺さった”マンガ
『タツキとタマキ』
オススメ作品の紹介を
お願いいたします。
松尾桜:私がオススメしたいマンガは、『タツキとタマキ』です。堂場龍樹というヤクザの若頭と、澁澤環という刑事のお話です。2人の関係は表舞台だとバチバチしているんですが、実は副業でお互いマンガに関わっていて、環は人気のマンガ家で、龍樹は人気の作画担当なんです。ある日、新連載を始めますという連絡が来て、向かった打ち合わせの場で2人は出会ってしまいます。そこで、環が原作担当で、龍樹が作画担当になって新連載を目指すことになるんです。作品のテーマも、刑事とヤクザが登場する『ロミオとジュリエット』という、2人からしたら表の職業そのままだし、しんどい内容になってしまうんですが、マンガで共同作業をすることで、お互いの行動を把握できるということで、了承して連載を目指していくんですよ。
編集者のアイデアで、題材はヤクザと刑事の『ロミオとジュリエット』に…。最初は嫌がる環だったが、
龍樹の挑発に乗って了承してしまう。
(1巻2話より)
松尾桜:私が印象に残っているのは、その会議で認められたら連載になるという連載会議のシーンです。担当編集から電話があって、無事に連載が決まるんですけど、連載が決まったと知った時、環が涙を流すんです。それを見た龍樹が意外に思って「血も涙も無い奴や思てたわ」って言うんですけど、普段はライバルとしてバチバチにやり合っているんですが、段々と2人の関係が縮まっていく感じが印象に残りましたね。
龍樹の事務所で連載会議の結果報告を受けるふたり。お酒が入ったことにより本音がこぼれ、
二人の距離が縮まっていく。
(1巻8話より)
松尾桜:このマンガの面白いところは、緩さと緊張の共存だと思います。普段はマンガ家としての生活を描く日常系なんですけど、刑事とヤクザの場面だと鋭いセリフが飛び交って、のほほんと読んでいたら急に鋭いシーンが入ってきて、間の取り方がすごく面白いです。セリフが無い場面でも2人の視線や表情でお互い何を言いたいのかが伝わってくる作画もすごくて。普段は少女マンガを読むことが多くて、青年マンガを読むのは初めてだったんですけど、とても新鮮でした。最後に環のファンが登場してくるんですが、その人もヤクザ関係の人で、まだ1巻では詳しくは正体を明かされてないので、続きが気になっています。
松尾さんの紹介を聞いて
作品の印象はいかがですか?
小坂菜緒:職業的になかなか一緒に行動する2人ではないと思うんですが、まさかマンガという共通点があったっていうところに驚きました。お互いに表の顔と裏の顔があって、その明暗のギャップみたいなのが面白そうです。
渡辺莉奈:ヤクザ系の物語って、例えば刑事との戦いだったり、逃走するヤクザが追われたりする作品が多いと思うんですけど、一緒にマンガを描くっていう内容があまりにもギャップがあって新しいなって感じました。タッグを組むのも本人たちは絶対嫌だろうなと思って、ここからどう連載が続いていくのか、2人の関係性の変化もすごく気になりました。
松尾桜:1巻の後半に、友情とは違うんですけど、2人の間に親しさみたいなのが出てきて、例えば龍樹が環のファンだったとか、意外な展開が待っている作品だと思います。自分でも新たなマンガの引き出しを開けてもらったというか、新たな一面を知ることができたので、この先も色々なマンガを読んでみたいなって感じました。
第6話では、龍樹が環のファンだったことが発覚。物語が進むにつれ、
お互いがマンガに打ち込むことになったきっかけが徐々に語られていく。
(1巻6話より)
もし日向坂メンバーが登場するマンガが連載されるとしたら
どんな内容にしたいですか?
小坂菜緒:『僕のヒーローアカデミア』みたいに、メンバーそれぞれに“個性”があったら面白いなって思います。渡辺はさっきの能力だと整体だけど……。
渡辺莉奈:私はみんなのケアなんですね。戦いには出られないんですね。悔しいなそれは(笑)。
小坂菜緒:メンバーにどんな“個性”が欲しいか聞いたらきっと色々出てくると思うので、それはメンバー全員の個性が出そうなので、考えるだけでも楽しそうですよね。
松尾桜:私は日常系のマンガで日向坂メンバーを見てみたいです。日向坂って面白い方が多いし、結構天然な方も多いので、それにツッコミを入れるコメディ系が面白そうだなと。普段、日常でも突っ込まれるメンバーが多いので、それをマンガにしたらきっと面白いだろうなぁと思います。
渡辺莉奈:日向坂って4コマっぽいんですよね(笑)。
『タツキとタマキ』では"ツン”な中に“デレ”な一面が見られるのが面白さの1つだと思います。
日向坂メンバーの中で、一見“ツン”だけど、“デレ”の姿が魅力的だと感じるメンバーは誰ですか?
渡辺莉奈:小坂さんですかね。普段はスンとしていて、私たち後輩メンバーが「菜緒さん、菜緒さん!」って言っても、「まあまあまあ」という感じでうまくあしらわれちゃうんですけど、たまにスーッと近くに寄ってきてくれると不意打ちでキュンってきます(笑)。
小坂菜緒:私は(松尾)桜ちゃんもそのタイプだと思います。普段クールに見られがちなんですけど、気づいたら隣に来ていて、横に座ったりとか、あとはたまに同期に甘えてる姿を見かけたりするので、この3人はわりと同じタイプかもしれません(笑)。
どんな方にオススメのマンガだと思いましたか?
松尾桜:普段はマンガの連載を目指すほんわかした日常系なので、明るいマンガを読みたい方にオススメです。あとはふんわりしつつもちょっと刺激が欲しい方にもオススメですね。
みなさんには、
“刺さった”マンガだけでなく
マンガへの思いも
語ってもらいました。
普段はどんなマンガを読まれますか?
小坂菜緒:私はジャンル問わず何でも読むタイプなので、少年マンガ、青年マンガ、少女マンガ、何でも読みますね。面白いと注目されているマンガだったり、好きなマンガ家さんの作品だったりとか、あとはジャケ買いみたいに「この絵好きだな」と思って買うことも多いです。本屋さんに行ってマンガの棚を見て、「このタイトル気になる」とか「この絵めっちゃ好きだな」と思って手に取ることが多いですね。
渡辺莉奈:私は少し偏っていて、少年マンガや青年マンガ系が多いですね。バトルものや、スポーツ系のマンガを読むことが多いです。少女マンガも読むんですが、話題になった作品とか人気の作品くらいだと思います。
松尾桜:普段は少女マンガ専門ですね。アプリで読むことが多いんですけど、画面を開いたら真っ先に少女マンガを探しに行っちゃいます。でも今回の企画で青年マンガにも興味を持ちました。
マンガを読むときは
どんなところを意識していますか?
渡辺莉奈:表紙の印象から決めることが多いです。電子書籍で読むことが多いんですけど、どんなマンガがあるか調べている時、表紙が目に留まったものを見て、それからあらすじを読んで、それで面白そうだなと思ったら読む感じですね。
松尾桜:私も一覧で見てから、好きな絵柄の作品を読む感じですね。
メンバー間でマンガの話題が出たり、マンガをオススメしあったりすることはありますか?
小坂菜緒:ちょっと昔の話になるんですけど、先輩と貸し借りをしていたことがありました。その先輩はあまり少女マンガを読んだことがなかったので、「少女マンガといえば私」という感じで、「菜緒ちゃん、何かオススメある?」って聞かれて、3作品を2巻ずつくらい用意してお渡ししたことありますね。2巻くらいまで読んだらなんとなく内容をわかってもらえるかなと思って。私は自分の好きな作品にハマって欲しくて、オススメした人に「これ好きになったよ」って言ってもらえたり、共通の好みができたりするのが嬉しいので、ただただオススメしていくスタイルです。
渡辺莉奈:(正源司)陽子からオススメの少女マンガを何冊か教えてもらったことがありますね。陽子は凄く詳しいので、聞いたら絶対に教えてくれるだろうと思って。私が好きそうなものというよりも、陽子の好きな作品を教えてっていう感じで聞いたので、3種類くらいオススメのマンガを教えてもらって、そこからハマって読んだ作品もあります。
松尾桜:五期はマンガを読むメンバーが少ないみたいで、先日アニメグッズやマンガがたくさん置いてあるお店に同期と行く機会があったんですが、その時は私のオススメのマンガをたくさん紹介しました。そのメンバーは全然マンガを読まない子なんですけど、興味を持ってくれるかなと思って。でもあまりピンときていなかったようなので、これからもオススメし続けます(笑)。
マンガはどんな時に読みますか?
小坂菜緒:私はちょっとした時間ができたらすぐ読んじゃいます。電子書籍で買っている作品もあるので、お仕事の移動中によく読みますね。私たちは毎年全国ツアーがあるので、そのツアー中の移動時間に、新幹線や飛行機の中で読むことが多いです。10分とかでも時間あれば読んじゃいますね。
渡辺莉奈:普段からよく本を読まれる方なので、真剣な表情で読んでいる時はお仕事関係かなと思ってそっとしておくんですけど、マンガだったんですね(笑)。
小坂菜緒:ブックカバーを付けてマンガを読んでことがバレないようにする時もあります。あと読んでいるとニヤけたりするので、バレないようにマスクを付けています(笑)。
渡辺莉奈:確かにニヤけている姿は見たことないかも…。私はインドア派なので、お家で過ごす時に読むことが多いですね。ゆっくり読みたいので、時間があるときにちょっとずつ読んでいます。
松尾桜:私は深夜に読むことが多いです。お布団に入ったあとに読みますね。夜型でずっと起きていられるタイプなので、遅くまで読んでから寝る日が多いです。次の日にお仕事があってもつい読んじゃいますね。朝起きられなかった時は両親が起こしてくれるので(笑)。

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曖昧ブルー・ビースト
酒井まゆ
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ミナミザスーパー
エボリューション三都慎司
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タツキとタマキ
吉田ユウマ
